こやまんです。 今日の出来事、今思っていること、趣味についてなど、 ダラダラと書いていきたいと思います。 よろしくお付き合い下さい。
最近は特番でテレビがつまらない。
しかもTSUTAYAで半額やってる。
こんな日はDVDを借りて見るに限る。

つーことで「Mr. & Mrs.スミス」「エターナル・サンシャイン」「モンスター」の3本をレンタル。
前2作品を見た。





「Mr. & Mrs.スミス」感想
ええ~っと。
予想通りの映画でした。それ以上でも以下でもない。
あらすじは知っていて、それプラス何か面白いことがあるのかな・・・
と思えば本当に何もない感じ。
映画のクオリティとしては平均点は行ってます。
ただね。
どっかで見たことのあるようなカー・チェイス、
どっかで見たことのあるような銃撃戦を見せられても、
今更刺激はゼロですねえ。
アンジェリーナ・ジョリーの映画はほぼ初めて観たんですが、
尋常じゃないほどのフェロモンが出まくりでした。
それくらい。





「エターナル・サンシャイン」感想
失恋した相手の記憶を一切消した男女のお話。
記憶を消した後の2人の恋愛模様が見られる純愛映画かと思えば、とんでもない。
記憶を消す作業が映画のメインで、その後はあくまでエピローグ的扱い。
これが良い意味で裏切られた感じで良いです。
あまり書くとネタバレになっちゃうんだけど、
記憶を消すシステムってのが、記憶を消す際にイチイチその記憶を一度思い出す作業が入るという点がユニーク。
つい思い出した楽しい記憶が目の前で消えていく悲しさみたいなのが
感じ取れてちょっとグッときました。

そうなのよね。
消したい記憶ってやっぱり嫌なことしか憶えてないじゃない。
実際はそんなことはない筈で、その嫌な記憶に関係する楽しい出来事だってあるんですよ、たぶん。
そんな色んなことがあって、今の自分があるんですよってことかなあ。

「マルコビッチの穴」の脚本家が書いた作品のようで、
ちょっと変な世界観みたいのは相変わらずです。
つーか、マルコビッチの中にマルコビッチが入るシーンが
丸々1本の映画になった感じです。
ストーリーも一部分かりづらいし、ツッコミ所も数点あるけど、
まあ、そこは多めに見てあげて・・・と。
”記憶”に関する映画は最近多くて「メメント」「ビューティフル・マインド」「バニラスカイ」、
まあ、ある意味「マトリックス」なんかもそうか?
中でも本作は結構好きな部類に入りそうです。
ちょっとオススメしときたい感じです。





「モンスター」は明日観よう・・・。
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