こやまんです。 今日の出来事、今思っていること、趣味についてなど、 ダラダラと書いていきたいと思います。 よろしくお付き合い下さい。
本日有給取りまして~♪(綾瀬はるかCM調)
一人で映画「レスラー」を観てきました。

ほんとは奥さんも誘ったのですが「興味がわかない」とフラレてしまいました。
まあ、男くさい映画ですからね。

平日昼間から映画館だなんて贅沢だわー。
一人で映画館に行くのは平気・・・と言うか好きなんですけど、
夏休みで金曜日(レディースデー)と言うこともあり
子連れのお母さんがたくさんいました。
どうやら同じ映画館で「ポケモン」の映画がやっているらしい。

ずーっと観たかった映画「レスラー」ですが、
いわゆる都心部では6月に公開されているのに
ここ長野県では1ヶ月以上も遅れて公開。
しかも上映期間が2週間くらいなので慌てました。

そう。
この映画の(都心部の)公開初日は
三沢さんが亡くなった日でもあるんですよね。
不思議な因縁を感じずにはいられません・・・。

映画は面白かったです。
各種メディア、プロレス誌などでかなり取り上げられていて
なんつーかハードルが必要以上に上がっていたため
過剰に感動することはなかったですが、それでも面白かったかなあ。

80年代にスターだったプロレスラーの現在の様子
・・・みないなのが粗筋なのですが、
同じような境遇だったミッキー・ロークの演技がやはり素晴らしかったです。
もう、プロレスラーにしか見えなかったですもん。

”80年代”というのがやはりキーワードのようで、
主人公の入場曲が”80年代”のハードロックを使用していたり(←
曲は聴いたことあるけど、曲名は知りません)、
良かった”80年代”の象徴としてLAメタルを中心としたハードロック
・ヘヴィメタルが劇中でBGMとして使われています。
僕が音楽に興味を持ち始めた頃に流行っていたので
個人的に琴線に触れました。
大好きだったRATTの名曲「Round and Round」が
とてもいいシーンで使われています。
あと、あえて伏字にしますが、●●●●’●’●●●●●の
超名曲「●●●●● ●●●●● ●’●●●●」が流れたシーンは
鳥肌モノでした。

主人公とはあまりに境遇が違うので、
感情移入はそれほどしませんでしたけども
でも、似たような境遇になる可能性はないわけでもなく。
僕も主人公と同じダメな大人ですので。

主人公の娘の最後の扱いは”うーーーーん”とは思いました。
そうなっちゃう!?もうちょっとどうにか・・・って感じで
若干の違和感がありました。
まあ、”男”と”女”の対比を描くために極端な設定になったような気もしますが
まあ、違和感はそんなところかな。
もう一人の”女”の最後の扱いは潔くて好きです。
”女”なんて所詮・・・みたいな感じ。

とりあえず、プロレスファン、80年代洋楽ファンにはオススメしときたいです。
もちろん、それ以外の人も是非。
女の人も楽しめると思うけどなー・・・。
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