こやまんです。 今日の出来事、今思っていること、趣味についてなど、 ダラダラと書いていきたいと思います。 よろしくお付き合い下さい。
何にしろ、親が薦める物で面白かった試しがない訳ですよ。

で。
「北の国から」もそう。
この名作ドラマと僕の出会いは最悪で。



記憶が確かならば、確か僕が「純」と同じくらいの年齢設定のころ・・・
つまり小学4年生くらいのころです。
日曜日の昼間に再放送をしていたんですよね。

「面白いから見ろ」と言うわけですよ、ええ。
当時の僕の嗜好と言えば、マンガ(アニメ)かドリフかプロレス中継くらいなもんで
いわゆる「ドラマ」に対する免疫がほとんどなかったのです。
兎にも角にも苦痛でしょうがなかったですね。
メリハリがないので、飽きちゃうと言うか。
あの「間」が耐えられなくて。


それに何より嫌だったのが、黒板家のメンバーが暮らすボロ小屋を指して
   「電気も水道も無いんだよ!すごいねえ~」
・・・なんてことを言う訳ですよ。
僕は子供心に・・・・
   「こいつら(両親)、この暮らしに憧れを抱いているのだろうか?
    同じような生活をする!とか言い出されたらどうしよう・・・」
・・・と思い込み、本気で嫌でした。胃に穴が開くくらい悩みました。(ちょっと大袈裟)
あと、五郎さんと子供達が敬語で話し合うのも、何か違和感があって嫌でした。
「こいつらって本当の親子じゃないの?」って気になり始めたら
全然話に集中できなかったんですよね。
結局すぐに見るのを止めてしまいました。


まあ、そんな経験を経て。
大人になってからは、そこそこ見てたんですけど。
とは言え、本当にちゃんと見始めたのは宮沢りえが出てたやつだったので
かなり遅いデビューです。
何年かに一度やってたドラマスペシャル(2時間とかの)は
再放送で追いかけたような気がしますけど、
いわゆるレギュラーのドラマは見たことがなかったんですね。
つーことで。
何でこのタイミング?感は否めませんが
DVDを借りて一度しっかり見てみようと。
勉強してみようと、思ったわけです。


今日はDVDの第1巻(1話+2話収録)を見ました。
いやいや。
いいですね。
いわゆる名場面(「電気がなければ暮らせませんよ!」のシーンなど)も
ちゃんと見られて大満足ですわ。
つか。
原田美枝子の強烈過ぎる美しさにウットリでした。
もう、それしか憶えてないw。(ウソ)



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