こやまんです。 今日の出来事、今思っていること、趣味についてなど、 ダラダラと書いていきたいと思います。 よろしくお付き合い下さい。
久々にちゃんと日記あげます。

今日は夫婦揃って会社が休みだったので映画「あしたのジョー」を観に行きました。
前売りを買っていたのだけど妻が全然食いつかなかったので後回しにしちゃってました。
やっぱ原作(マンガ)も一時期所有してたし(売っちゃったけど)、
アニメ版の映画も大好きなので実写版も押さえておきたい訳です。

結果から言うと結構良く出来てました。
某格闘技系ケータイサイトでボロカス書かれてたのでハードルは下がっていたとは言え。
やっぱ原作好きな人はいくらでも重箱の隅はつつけると思う訳ですけど、キリがないでしょうし。

力石役の伊勢谷友介という人は初めて知ったのですが、すごく良かったです。
ほんとカッコ良かった。ジョーとの試合前の計量のシーンは凄かったです。
ちょっとこれは見もの。
色気のあるいい役者さんですね。彼を観るだけで銭を払う価値はありました。

ジョー役の山Pは予想以上に良かったです。
違和感がほとんどなかった。
白木のお嬢さん役の香里奈は「絶対違う!」と思ってたけど、こちらも悪くなかったです。
高慢ちきな感じがよく出てたと言うか。ちょっとスカート短すぎたかなあ。
白木のお嬢様はロングスカートが似合います。
この点に関しては製作陣は全くわかってません。全然ダメです。

ストーリーについては、かなり速い展開でグイグイ話が進みます。
まあ2時間そこそこにまとめるならしゃあないでしょうねえ。
よくまとまってる方なのかな。バタバタ感は隠せません。

白木のお嬢さんの出生の秘密とドヤ街再開発のくだりは絶対要らなかったです。
あと、今回の映画は原作のおおよそ半分のエピソードをまとめている感じなのですが、
どこで線を引くのかってのも気になるところでした。
アニメ映画版と同様、力石戦まででバシッと終わらせれば良かったかなって思います。
今回のようにその後のシーンを描くのであれば、もっと丁寧に作って欲しかったかな。
(ウルフ金串との再会や力石への”別れ”のシーンとか)
やや間延びしちゃったな~って感じです。無理やりハッピーエンドに持ってったなあ、と。

あと、倍賞美津子は何のために出てきたのでしょうかw。
原作にはない役どころで、何かあり気な雰囲気で登場するんだけど
ほんと何もしないまま終わってしまいましたw。

文句も書きましたけど、面白かったですよ、全体的には。
また早いうちにテレビでやっちゃうんでしょうけど、
そのときでもいいから観て欲しい感じです。
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今日病室でDVDで見た映画です。
さて何でしょう?
見る人が見れば一発で分かりそうなもんですがw。




写真1 猿の惑星ではありません

写真2 ターミネーターではありません

写真3 この映画の有名なシーンです
















という訳で、答えは「2001年 宇宙の旅」でした。

何回見ても最後のオチが全然分からない映画ですが、でも好きです。
美しいです。
映像が美しいキューブリックの映画ですが、美しさだけで言えば本作がダントツですねー。

ちなみに映画としては次作の「時計仕掛けのオレンジ」が一番好きです。

あ。
著作権的に問題あれば通報して下さい。すぐに削除しまっす。
本日有給取りまして~♪(綾瀬はるかCM調)
一人で映画「レスラー」を観てきました。

ほんとは奥さんも誘ったのですが「興味がわかない」とフラレてしまいました。
まあ、男くさい映画ですからね。

平日昼間から映画館だなんて贅沢だわー。
一人で映画館に行くのは平気・・・と言うか好きなんですけど、
夏休みで金曜日(レディースデー)と言うこともあり
子連れのお母さんがたくさんいました。
どうやら同じ映画館で「ポケモン」の映画がやっているらしい。

ずーっと観たかった映画「レスラー」ですが、
いわゆる都心部では6月に公開されているのに
ここ長野県では1ヶ月以上も遅れて公開。
しかも上映期間が2週間くらいなので慌てました。

そう。
この映画の(都心部の)公開初日は
三沢さんが亡くなった日でもあるんですよね。
不思議な因縁を感じずにはいられません・・・。

映画は面白かったです。
各種メディア、プロレス誌などでかなり取り上げられていて
なんつーかハードルが必要以上に上がっていたため
過剰に感動することはなかったですが、それでも面白かったかなあ。

80年代にスターだったプロレスラーの現在の様子
・・・みないなのが粗筋なのですが、
同じような境遇だったミッキー・ロークの演技がやはり素晴らしかったです。
もう、プロレスラーにしか見えなかったですもん。

”80年代”というのがやはりキーワードのようで、
主人公の入場曲が”80年代”のハードロックを使用していたり(←
曲は聴いたことあるけど、曲名は知りません)、
良かった”80年代”の象徴としてLAメタルを中心としたハードロック
・ヘヴィメタルが劇中でBGMとして使われています。
僕が音楽に興味を持ち始めた頃に流行っていたので
個人的に琴線に触れました。
大好きだったRATTの名曲「Round and Round」が
とてもいいシーンで使われています。
あと、あえて伏字にしますが、●●●●’●’●●●●●の
超名曲「●●●●● ●●●●● ●’●●●●」が流れたシーンは
鳥肌モノでした。

主人公とはあまりに境遇が違うので、
感情移入はそれほどしませんでしたけども
でも、似たような境遇になる可能性はないわけでもなく。
僕も主人公と同じダメな大人ですので。

主人公の娘の最後の扱いは”うーーーーん”とは思いました。
そうなっちゃう!?もうちょっとどうにか・・・って感じで
若干の違和感がありました。
まあ、”男”と”女”の対比を描くために極端な設定になったような気もしますが
まあ、違和感はそんなところかな。
もう一人の”女”の最後の扱いは潔くて好きです。
”女”なんて所詮・・・みたいな感じ。

とりあえず、プロレスファン、80年代洋楽ファンにはオススメしときたいです。
もちろん、それ以外の人も是非。
女の人も楽しめると思うけどなー・・・。
ほんの一部ネタバレですので、ご注意を。

公開中の映画「天使と悪魔」を観てきました。
夕方に観に行ったのですが、今日は「ルーキーズ」の公開初日だったようで
非常に賑わっておりました。
20代前半くらいの若い子か子連れの家族がほとんどだったんですけど、
野球のユニフォームを着てきた小学生を少なくも2人見ました。
練習帰りにまっすぐ来ちゃったのかも知れないのですが、僕としてはコスプレと思いたいw。
スターウォーズのキャラのコスプレをして観にきちゃったのと同じノリ。
嫌なガキだなあ、と思いつつ、ちょっとおもろい。

まあ、それはさておいて「天使と悪魔」ね。
結構ポイントとなりそうな原作ですが、妻は完読してます。
で、僕は読み始めたばかりの状態。
具体的には最初の殺人が起こったところまで。
結構猟奇的な殺人で、さあこれから盛り上がるで~!なところ。

が。
びっくりなのが、その最初の殺人がなんつーか、
ほんとに単なるイントロダクションでしかなかったのね。
さらっと流されまして。
いきなり拍子ぬけしちゃいました。
つーか、その時点で設定やら話の流れが原作と結構違っていて、
どーなってんの?って感じでした。

まあ、とりあえず頭を切り替えまして映画に集中しましたけど。
結論を言うと、映画としては非常に面白かったです。
上質なサスペンス映画って感じで。
前作のダ・ヴィンチ・コードよりも評判は良いようですけど、
まあ、そうですね、その意見には乗れます。
新婚旅行で行ったヴァチカンが舞台なんですけど、
また行きたくなっちゃいますねー。

で。
原作を読んだ妻の感想が聞きたくて、「どおだった?」と話しかける前に
「あのね。原作読んだ方がいいよ」

・・・おお。
出ちゃったよ、身も蓋もない意見w。
曰く「原作からの端折り方が上手くない」んだそうです。
その点ではダ・ヴィンチ・コードの方がよく出来てたらしい。
一番気になった「設定や話の内容に関する違い」は
許容できるレベルだったようです。概ね合ってるとか。
ただ、結末が若干原作と違うようです。
どう違うかは僕も教えてもらってませんけど。
まあ、ダ・ヴィンチ・コードもやや原作と映画でオチは違ってたのでね。
そこは好き嫌いは出るのではないでしょうか。
ただ、原作をほとんど読んでない僕が観ても面白い映画ですので
オススメはしときたいです。
逆に原作を読まないで観た方が楽しめるのかも知れません。

つーことで、あらすじは頭に入ったので
改めて原作をしっかり読みたいと思いますー。
ちょっと楽しみです。
原作と映画両方観た方、またはどっちか観た方、感想聞かせて下さーい。
来週、黒澤明監督の「天国と地獄」「生きる」のリメイクが
テレビドラマでやるらしいです。
たぶん見るんだろうけど、
「生きる」のオリジナル(映画)は見てなかったもので
慌ててDVDを借りてきた次第です。
ずっと見たい映画だったんですけどね。

いわゆる名作と呼ばれる映画ですけど面白かったですね。
すごく浅い感想で申し訳ないんだけど、やっぱり志村喬がスゴイです。
鬼気迫る演技と言うのは、ああいうのを言うんでしょうね。
圧倒的な存在感でした。
死期が迫っているガン患者と言う役どころなんだけど
映画の中でもすごい勢いで痩せていってました。
すげえです。
デ・ニーロもビックリです。

50年くらい前の映画ですけど、いわゆる風俗とか夜の街みたいなのって
当時からあったんだなあ~ってのがビックリしました。
「天国と地獄」でも同じような夜の繁華街みたいなシーンはありましたけど、
へえ~ってな感じ。
音楽なんかもちょっとグルーヴィーてイカしてるんですよねえ。
あまり、映画本編とは関係ない話ですけどw。

劇中にどーしよーもない市役所の面々が出てきますが。
僕はあっち側の人間なので、見てて反省しきりでした。
胸が痛てえよw。

テレビドラマでは志村喬の役を松本幸四郎がやるんですけど。
どーだろ。
ちょっとカッコ良過ぎないかい?
死に行く者の悲哀みたいなのが出るのかなあってちょっと不安。